箱根駅伝

2027箱根駅伝の観戦におすすめの持ち物10選|防寒グッズ・便利グッズまとめ

2027年1月2日・3日に開催される第103回箱根駅伝。

テレビ観戦も楽しいですが、

「一度は沿道で選手を応援してみたい!」

という方も多いのではないでしょうか。

ただし、箱根駅伝の現地観戦で忘れてはいけないのが寒さ対策です。

箱根駅伝は真冬の1月に開催されます。

特に箱根・芦ノ湖方面では気温が低くなるため、

「思った以上に寒かった」

ということにならないよう、しっかり準備しておきたいところです。

この記事では、2027箱根駅伝を現地観戦する方に向けて、持っていきたい防寒グッズや便利アイテムを10個紹介します。


2027箱根駅伝の観戦に必要なもの一覧

先におすすめの持ち物をまとめると、

  1. 防寒ジャケット
  2. 手袋
  3. ネックウォーマー・マフラー
  4. 使い捨てカイロ
  5. 暖かい靴下
  6. モバイルバッテリー
  7. 雨具
  8. 飲み物
  9. 小さめのバッグ
  10. 双眼鏡

です。

全部を持っていく必要はありません。

観戦する場所や滞在時間に合わせて選びましょう。


① 防寒ジャケット

まず重要なのが防寒着です。

箱根駅伝では、選手が目の前を通過するまで長時間待つことがあります。

走っている選手とは違い、観客はその場で立って待つ時間が長いため、想像以上に体が冷えます。

特に、

  • 小田原
  • 箱根湯本
  • 5区の山上り
  • 芦ノ湖

などで観戦する場合は、しっかりした防寒着を用意しておくと安心です。

ダウンジャケットや防風性のあるアウターなどがおすすめです。

 


② 手袋

冬の沿道観戦でかなり役立つのが手袋です。

スマートフォンで速報を見たり写真を撮ったりする場合は、

スマホ対応手袋

が便利です。

普通の手袋だと、スマートフォンを操作するたびに外さなければならず、そのたびに手が冷えてしまいます。

長時間観戦する予定なら、一つ持っておきたいアイテムです。

 


③ ネックウォーマー・マフラー

首元を暖かくすると、体感温度がかなり変わります。

特におすすめなのがネックウォーマー。

マフラーよりコンパクトで、駅伝観戦中にも邪魔になりにくいのがメリットです。

人混みの中を移動することを考えると、個人的には大きなマフラーよりネックウォーマーの方が使いやすいでしょう。

 


④ 使い捨てカイロ

安くて効果の大きい防寒グッズがカイロです。

おすすめは、

  • 貼るカイロ
  • 貼らないカイロ

を両方持っていくこと。

貼るカイロは背中や腰まわりなどに使用し、貼らないカイロはポケットに入れて手を温めることができます。

箱根・芦ノ湖方面で観戦する場合は多めに準備しておいてもよいでしょう。

 


⑤ 暖かい靴下

意外と忘れやすいのが足元の防寒です。

沿道で長時間立っていると、足先から冷えてきます。

厚手の靴下や保温性のある靴下があると安心です。

靴についても、履き慣れたスニーカーなど長時間歩いても疲れにくいものがおすすめです。

箱根駅伝観戦では駅から観戦場所まで歩くことも多いため、

暖かさ+歩きやすさ

を優先しましょう。

 


⑥ モバイルバッテリー

箱根駅伝観戦で個人的にかなり重要だと思うのが、モバイルバッテリーです。

現地ではスマートフォンをかなり使います。

たとえば、

  • 箱根駅伝の速報を見る
  • TVerなどを確認する
  • Googleマップを見る
  • 電車の乗換案内を見る
  • 写真や動画を撮る
  • SNSを見る
  • 家族や友人と連絡する

などです。

朝から観戦する場合、夕方までスマートフォンを使う可能性もあります。

10,000mAh前後の持ち運びやすいモデルなら、観戦にも使いやすいでしょう。

 


⑦ 雨具

当日の天気によっては雨や雪の可能性もあります。

ただし、人が多い沿道では大きな傘は周囲の観客の視界を遮ったり、接触したりする可能性があります。

そのため、

レインコート・ポンチョ

を用意しておくと便利です。

コンパクトに収納できるタイプなら、天気が良い場合でもバッグに入れておけます。

 


⑧ 飲み物

観戦中の飲み物も忘れないようにしましょう。

冬なので夏ほど大量の水分は必要ありませんが、長時間外にいると喉が乾きます。

温かい飲み物を持っていきたい場合は、保温ボトルも便利です。

ただし、荷物を増やしすぎる必要はありません。

駅周辺やコンビニなどで購入できる場所なら、現地調達する方法もあります。


⑨ 小さめのバッグ

箱根駅伝観戦では、大きな荷物を持って歩き回るより、

必要なものだけを小さめのバッグにまとめる

方が楽です。

おすすめは、

  • リュック
  • ボディバッグ
  • ショルダーバッグ

など。

両手が自由になるバッグだと、スマートフォンを使ったり選手を応援したりしやすくなります。

大きな旅行バッグなどはホテルやコインロッカーなどに置いておくとよいでしょう。

 


⑩ 双眼鏡

必須ではありませんが、場所によっては双眼鏡があると便利です。

特に、

  • 人が多い観戦ポイント
  • 芦ノ湖周辺
  • 選手を少し離れた位置から見る場所

などでは役立つことがあります。

ただし箱根駅伝のランナーは非常に速いため、沿道のすぐ近くを通過する場合は肉眼で見る方が迫力があります。

「選手が来るまで周辺を確認する」

という使い方にも向いています。

 


逆に持っていきすぎないことも大切

防寒グッズを紹介しましたが、何でも持っていけばいいわけではありません。

箱根駅伝当日は、

電車移動+徒歩

になることが多くなります。

荷物が重すぎると移動だけで疲れてしまいます。

基本的には、

スマホ
モバイルバッテリー
防寒グッズ
飲み物
雨具

くらいを中心にまとめるとよいでしょう。


箱根・芦ノ湖で観戦するならホテルもチェック

5区の山上りや往路ゴール、復路スタートを現地で見る場合は、前日から箱根や小田原に宿泊する方法があります。

箱根駅伝は1月2日・3日。

年始の旅行シーズンと重なるため、宿泊予定が決まったら早めに空室を確認しておくと安心です。

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どこに泊まるのがおすすめかはこちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 2027箱根駅伝を現地観戦するならどこに泊まる?おすすめホテル・宿泊エリアまとめ


箱根駅伝のおすすめ観戦場所はこちら

「そもそも、どこで見ればいいの?」

という方はこちらの記事も参考にしてください。

大手町、横浜、小田原、箱根・芦ノ湖など、エリアごとの特徴をまとめています。

👉 2027箱根駅伝の観戦ガイド|おすすめ観戦場所・持ち物・ホテル・テレビ中継・注意点まとめ


5区・山上りを観戦したい方はこちら

2027年箱根駅伝5区の注目選手や山上りについてはこちら。

👉 2027箱根駅伝5区の注目選手は?山上り候補と前回好走選手を紹介


2027箱根駅伝の日程はこちら

第103回箱根駅伝は、

2027年1月2日(土)・1月3日(日)

に開催予定です。

出場校やシード校、予選会についてはこちら。

👉 2027箱根駅伝はいつ?予選会の日程・シード校・出場校を最新情報で解説


2027箱根駅伝の観戦持ち物チェックリスト

最後にもう一度確認しておきましょう。

必ず持っていきたいもの

□ スマートフォン
□ モバイルバッテリー
□ 防寒ジャケット
□ 手袋
□ カイロ
□ 飲み物

あると便利

□ ネックウォーマー
□ 防寒靴下
□ レインコート
□ 小さめのバッグ
□ 双眼鏡

箱根方面へ行く場合は、都市部より防寒対策をしっかりしておくことをおすすめします。


まとめ

2027箱根駅伝を現地で観戦するなら、特に準備しておきたいのは寒さ対策です。

おすすめの持ち物は、

防寒ジャケット
手袋
ネックウォーマー
カイロ
防寒靴下
モバイルバッテリー
雨具
飲み物
バッグ
双眼鏡

の10アイテム。

なかでも、

防寒着・手袋・カイロ・モバイルバッテリー

は優先して準備しておくとよいでしょう。

そして箱根や小田原で観戦する場合は、ホテルの空室も早めに確認しておきましょう。

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しっかり準備して、2027年の箱根駅伝を現地で楽しんでください。