箱根駅伝

2027箱根駅伝の出場校一覧|シード10校と予選会から出場する大学は?

2027年1月2日・3日に開催される第103回箱根駅伝。

お正月が近づいてくると、

「2027年の箱根駅伝にはどの大学が出場する?」

「シード校はどこ?」

「予選会から出場する大学はいつ決まる?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

2027年箱根駅伝は、すでに本大会出場が決まっているシード校10校と、2026年10月17日に行われる箱根駅伝予選会を通過する大学などによって争われます。

この記事では、2027年箱根駅伝の出場校について、2026年9月28日時点の最新情報をまとめます。

※予選会通過校が決まり次第、この記事も更新します。

 


2027箱根駅伝の出場校は?

2027年1月に行われるのは、

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走

です。

現時点で本大会出場が確定しているのは、2026年の第102回箱根駅伝で総合10位以内に入ったシード校です。

2027箱根駅伝 シード校一覧

順位 大学
1位 青山学院大学
2位 國學院大學
3位 順天堂大学
4位 早稲田大学
5位 中央大学
6位 駒澤大学
7位 城西大学
8位 創価大学
9位 帝京大学
10位 日本大学

以上の10校は、予選会を走らずに第103回箱根駅伝へ出場できます。


シード校1位は青山学院大学

2026年の第102回箱根駅伝で総合優勝したのは青山学院大学でした。

青山学院大学は総合1位となり、第103回大会へのシード権を獲得しています。

2位は國學院大學、3位は順天堂大学。

さらに早稲田大学、中央大学、駒澤大学などが続きました。

前年の順位は2027年大会を考えるうえで一つの参考になりますが、大学駅伝では毎年選手の卒業や新戦力の台頭があります。

2026年秋の駅伝シーズンで各大学がどのような走りを見せるかにも注目です。


残りの出場校は予選会で決まる

シード権を持っていない大学は、箱根駅伝予選会から本大会出場を目指します。

第103回箱根駅伝予選会は、

2026年10月17日(土)

に開催されます。

コースは、

陸上自衛隊立川駐屯地
↓
立川市街地
↓
国営昭和記念公園

です。

予選会終了後、本大会へ進む大学が決定します。

詳しい日程やルールについては、こちらの記事でまとめています。

👉 2027箱根駅伝予選会はいつ?日程・会場・出場条件・通過校数を解説

 

 


前回11位以下だった大学は?

第102回箱根駅伝でシード権を獲得できなかった11位以下の大学は次の通りです。

前回順位 大学
11位 中央学院大学
12位 東海大学
13位 神奈川大学
14位 東洋大学
15位 日本体育大学
16位 東京国際大学
17位 山梨学院大学
18位 東京農業大学
19位 大東文化大学
20位 立教大学

これらは前回の箱根駅伝に出場したものの、2027年大会のシード権を獲得できなかった大学です。

正式な第103回予選会出場校については、関東学生陸上競技連盟から発表される最新情報を確認する必要があります。


特に気になるのは前回11位の中央学院大学

第102回大会でシード権に最も近かったのが中央学院大学です。

最終順位は11位。

10位の日本大学までがシード権を獲得したため、中央学院大学は惜しくもシード権を逃しました。

予選会は前年の箱根駅伝とは競技形式が異なるため、前回順位だけで結果を判断することはできません。

それでも、前回大会で上位に迫った大学の走りは、予選会を見る際のポイントのひとつになります。


東海大学・東洋大学なども予選会へ

前回12位の東海大学、14位の東洋大学もシード権を獲得できませんでした。

そのほか、

  • 神奈川大学
  • 日本体育大学
  • 東京国際大学
  • 山梨学院大学
  • 東京農業大学
  • 大東文化大学
  • 立教大学

など、近年の箱根駅伝で名前を見る大学も前回大会では11位以下となっています。

箱根駅伝では、前年に本大会へ出場した大学でも翌年の出場が保証されているわけではありません。

予選会から再び本大会への切符をつかむ必要があります。

ここが箱根駅伝予選会のおもしろさでもあります。


予選会は「10人の力」が重要

箱根駅伝予選会は、本大会のように1人ずつたすきをつなぐ駅伝ではありません。

各大学の選手がハーフマラソンを走り、各校上位10人の合計タイムなどによって順位が決まります。

そのため、

「エースが1人速ければ大丈夫」

という大会ではありません。

1人目から10人目まで、できるだけ安定した走りをすることが重要です。

予選会を見る際は、トップ選手だけではなく、

各大学の10番目の選手がどの位置にいるのか

にも注目すると楽しみが増えます。


2027箱根駅伝の出場校はいつ全部決まる?

大きなポイントになるのが、

2026年10月17日(土)

です。

この日に第103回箱根駅伝予選会が開催され、予選会を通過した大学が明らかになります。

そのため、10月17日には2027年箱根駅伝の出場校の顔ぶれが大きく固まります。

この記事でも予選会終了後、

「予選会通過校一覧」

を追加する予定です。


【予選会後更新】2027箱根駅伝 出場校一覧

※この部分は2026年10月17日の予選会終了後に更新します。

シード校

  1. 青山学院大学
  2. 國學院大學
  3. 順天堂大学
  4. 早稲田大学
  5. 中央大学
  6. 駒澤大学
  7. 城西大学
  8. 創価大学
  9. 帝京大学
  10. 日本大学

予選会通過校

2026年10月17日の予選会終了後に追記します。


出場校が決まった後は「選手」にも注目

出場大学が決まったあと、次に気になるのが各大学の選手です。

本大会が近づくにつれて、

  • エントリー選手
  • 各大学の主力選手
  • 1年生の新戦力
  • 箱根経験者
  • 山上り5区候補
  • 山下り6区候補
  • 区間エントリー

なども注目されるようになります。

特に箱根駅伝では、どの選手をどの区間に配置するかが大きなポイントになります。

予選会が終わったあとも、本大会まで各大学の動きから目が離せません。


2027箱根駅伝の日程もチェック

第103回箱根駅伝は、

往路:2027年1月2日(土)
復路:2027年1月3日(日)

に開催予定です。

本大会の日程やシード校、予選会についてまとめた記事はこちらです。

👉 2027箱根駅伝はいつ?予選会の日程・シード校・出場校を最新情報で解説


まとめ

2027年に行われる第103回箱根駅伝では、現時点でシード校10校の本大会出場が決まっています。

シード校10校

青山学院大学
國學院大學
順天堂大学
早稲田大学
中央大学
駒澤大学
城西大学
創価大学
帝京大学
日本大学

そして、シード権を持っていない大学は、

2026年10月17日の箱根駅伝予選会

から本大会出場を目指します。

前回11位の中央学院大学をはじめ、東海大学、神奈川大学、東洋大学、日本体育大学、東京国際大学など、前回大会に出場した大学の動向も気になるところです。

まずは10月17日の予選会に注目です。

予選会終了後、この記事にも2027箱根駅伝の出場校一覧を追記していきます。