2025 箱根駅伝

2027箱根駅伝はいつ?予選会の日程・シード校・出場校を最新情報で解説

お正月の風物詩として毎年大きな注目を集める「箱根駅伝」。

2027年に行われるのは、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走です。

「2027年の箱根駅伝はいつ?」
「どの大学が出場する?」
「予選会はいつ行われるの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2027年箱根駅伝の日程やシード校、予選会について、2026年9月26日時点で発表されている情報をまとめます。

 

 


2027年の箱根駅伝はいつ?

第103回箱根駅伝は、

2027年1月2日(土)・1月3日(日)

の2日間に開催される予定です。

例年通り、

1月2日:往路
1月3日:復路

となります。

スタート地点は東京・大手町の読売新聞社前。

そこから神奈川県箱根町の芦ノ湖を目指し、翌日に再び東京・大手町へ戻ってくるコースです。

第103回箱根駅伝の日程

項目 日程
大会 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走
往路 2027年1月2日(土)
復路 2027年1月3日(日)
スタート 東京・大手町 読売新聞社前
往路ゴール 箱根町 芦ノ湖駐車場入口

2027年も、1月2日・3日の開催となります。


2027箱根駅伝のシード校は?

箱根駅伝では、前年の大会で総合10位以内に入った大学に、翌年の箱根駅伝へのシード権が与えられます。

2026年1月に行われた第102回箱根駅伝の総合順位上位10校は、次の大学でした。

  1. 青山学院大学
  2. 國學院大學
  3. 順天堂大学
  4. 早稲田大学
  5. 中央大学
  6. 駒澤大学
  7. 城西大学
  8. 創価大学
  9. 帝京大学
  10. 日本大学

この10校が、2027年箱根駅伝のシード校となります。

前年の箱根駅伝では、青山学院大学が総合優勝。

國學院大學が2位、順天堂大学が3位となりました。

一方、11位以下となった大学は、再び箱根駅伝予選会から本大会出場を目指すことになります。

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2027箱根駅伝の予選会はいつ?

第103回箱根駅伝の予選会は、

2026年10月17日(土)

に開催予定です。

会場は、

陸上自衛隊立川駐屯地
↓
立川市街地
↓
国営昭和記念公園

となっています。

毎年、箱根駅伝本大会への出場権をかけて、多くの大学が激しい争いを繰り広げる予選会。

本大会とはまた違った緊張感があり、箱根駅伝ファンにとって見逃せない大会の一つです。


予選会では個人ではなく「チームの総合力」が重要

箱根駅伝予選会の大きな特徴は、単純に「一番速い選手がいる大学」が有利とは限らないことです。

各大学から複数の選手が出走し、そのタイムをもとに大学ごとの成績が決まります。

つまり、

エースだけではなく、チーム全体が安定して走れるか

が非常に重要になります。

一人の選手が好タイムを出しても、ほかの選手が大きく遅れてしまえば、チーム順位に影響します。

そのため、

・エース選手の走り
・中間層の選手の安定感
・集団走の戦略
・当日の気温やコンディション

などにも注目です。


前回11位以下の大学にも注目

2026年の第102回箱根駅伝では、10位の日本大学までが上位10校に入りました。

そのすぐ後ろには、

11位 中央学院大学
12位 東海大学
13位 神奈川大学
14位 東洋大学
15位 日本体育大学
16位 東京国際大学
17位 山梨学院大学
18位 東京農業大学
19位 大東文化大学
20位 立教大学

が続きました。

特に11位だった中央学院大学は、10位の日本大学との差が小さく、あと一歩でシード権という結果でした。

こうした大学が2026年10月の予選会でどのような走りを見せるのかも、大きな注目ポイントになりそうです。


2027箱根駅伝で注目したいポイント

1.青山学院大学の戦い

第102回大会を制した青山学院大学。

箱根駅伝では毎年高い総合力を見せており、第103回大会でも注目される大学の一つです。

ただし大学駅伝は、毎年選手が卒業し、新しい選手が入ってきます。

前年の結果だけでは分からないところも、大学駅伝のおもしろさです。


2.國學院大學・順天堂大学の動き

前回大会では、

2位 國學院大學
3位 順天堂大学

という結果でした。

箱根駅伝は10区間、約2日間にわたって争われるため、ひとりのエースだけでは勝つことができません。

選手層の厚さや当日の区間配置も重要になります。

秋の駅伝シーズンで各大学がどのような走りを見せるかにも注目です。


3.予選会から勝ち上がる大学

箱根駅伝予選会は毎年、最後まで結果が分からない接戦になることがあります。

特に前年にシード権を逃した大学にとって、予選会は最初の大きな関門。

「名門だから必ず通過できる」

とは限らないのが予選会の怖さでもあり、おもしろさでもあります。


箱根駅伝までの大学駅伝シーズンも面白い

箱根駅伝だけを見てももちろん楽しめますが、より深く楽しみたい人は秋の大学駅伝にも注目です。

2026年には、

10月12日:出雲駅伝
10月17日:箱根駅伝予選会
11月1日:全日本大学駅伝

と、大きな大会が続きます。

この時期になると各大学の主力選手や新戦力が見えてくるため、2027年箱根駅伝のチーム力を考える材料も増えてきます。

「今年はどの大学が強そう?」

と予想しながら見るのも大学駅伝の楽しみ方の一つです。


出場校はいつ決まる?

2027年箱根駅伝については、シード校10校がすでに決まっています。

残る出場校については、2026年10月17日に行われる箱根駅伝予選会が大きなポイントとなります。

そのため、10月17日の予選会が終わると、第103回大会の顔ぶれが一気に見えてきます。

さらに本大会が近づくと、各大学のエントリー選手や区間配置などが発表されます。

このあたりから「誰が何区を走るのか」という予想も本格化していきます。


まとめ

今回は、2027年に開催される第103回箱根駅伝について紹介しました。

現在分かっている主な日程は、

箱根駅伝予選会
2026年10月17日(土)

箱根駅伝・往路
2027年1月2日(土)

箱根駅伝・復路
2027年1月3日(日)

です。

シード校は、

青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学、城西大学、創価大学、帝京大学、日本大学の10校。

ここに予選会を突破した大学が加わり、第103回箱根駅伝が行われます。

まず大きな注目となるのが、2026年10月17日の箱根駅伝予選会。

どの大学が箱根への切符をつかむのか、今年も熱い戦いになりそうですね。

※本記事は2026年9月26日時点の情報をもとに作成しています。大会日程や詳細は変更される場合があります。最新情報は箱根駅伝公式サイト・関東学生陸上競技連盟の発表をご確認ください。